GOCOO Profile
1997年、淺野香をリーダーに結成された女性8名、男性4名の和太皷バンド。
静岡県日本ランドで開かれた伝説の大規模オールナイト野外フェス“Rainbow2000”でデビュー。
ライブでは、メンバー松崎太郎が制作したオリジナルの太鼓を含め、30台を越す和太鼓を使用。
スペシャルメンバーとしてディジュリドゥ奏者のGoRoが加わる。
心と身体に素直に響く音楽、ビートを追求し、グローバル・ミュージックとしての和太鼓の在り方を打ち出しているGOCOO。
フジロック・フェスティバル、朝霧JAM等、国内のフェスは勿論、2003年以降はヨーロッパ、メキシコ、オーストラリア、アフリカなど海外での活動を本格的に開始。単独ライブの他、ビッグフェスにも多数出演、絶賛を浴びている。
2008年は、3月オーストラリア、ブルース・アンド・ルーツ・ミュージック・
フェスティバルへ出演。
5月ドイツ・ボンで開かれた国連の環境会議オープニング・コンサート“Live Nature”ではアジア代表として参加。
7月〜8月は、イングランド “WOMAD”、ポルトガル“Boom Festival” 他、スロヴァキア、オーストリア、ドイツ、ノルウェー、スヴェーデン、デンマークのビッグフェス、11月にはメキシコ アカプルコ市主催の“La Nao International Festival”に出演を果たした。
海外ツアー7年目となる2009年は、6〜7月にかけ、ドイツ、ハンガリー、スロベニア、ポーランド、オーストリア、イタリア、チェコ、ルクセンブルグの8カ国18ライブを敢行。
ノン・コマーシャル、ラブ&ピースをテーマに、毎回6万人以上ものオーディエンスが集まるベルリン“Fusion Festival”や、ヨーロッパ最大規模のレゲエ・フェスティバル“Rototom Sunsplash”に参加。
世界的に大ヒットしたキアヌ・リーブス主演のハリウッド映画「MATRIX Reloaded」「MATRIX Revolutions」のサウンドトラック制作にも、日本から唯一参加。
CMへの主な楽曲の提供は日立企業CM「Next Made in Japan」(2003)、トーヨータイア(2004/出演:ジャン・アレジ)、日産スカイライン「クーペ」CM(2007/出演:渡辺謙/イチロー)など。
2009年7月には、雑誌「Newsweek」の「世界が尊敬する日本人100」にHeroes & Iconsのカテゴリーで選ばれた。
Live History
Music Clip & Discography
Music Clip
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Ryu-zing |
Fu-zing |
Japan's Magic Taiko Drummers |
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Discography
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Earth Beat |
HOTAKA |
マトリックス |
オデッシー 1992-2002 |
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旅GOCOO
1997年も丑年でした。
GOCOOが生まれた年。
あれからひと巡り。
「GOCOO」という名前の意味は
「GOCOO」として生きていく中できっとわかる。
そう思って名づけた名前の意味を教えられた12年でした。
GOCOOは 「旅をするもの」
たいせつなことを学ぶために。
たいせつなことをつないでゆくために。
2003年から始まった海外ツアー。
2008年は中国、オーストラリア、モロッコ、EU、メキシコと年間5回に及びました。
公演ではなく、世界中のフェスティバルに出演する。
祭りのあるところにGOCOOの太鼓が鳴り響く。
それがGOCOOらしい旅のありようだと決めてから
導かれるように、西へ東へ、飛び回ってきました。
でも。
それだけが旅ではない。
日々を精一杯生きることも、そう。
そして、あらたな巡りの入り口に立って思うことは
この国の縁ある場所とつながって、太鼓が打ちたい。
この国にもっともっと音の柱を建てていきたい。
それはGOCOOのライフワーク。
ここからまた始まるGOCOOの旅が
あなたの大切な場所とつながりますように。
LOVE PEACE and JOY
GOCOO 2009年 春







