Tokyo Tribal Groove GOCOO !
「おい、こないだのフェスティバルで体験したか?
あの強烈なタイコ・パーカッションを。
トウキョウ,ジャパンから来た、GOCOOの最高のグルーヴを!?」
そう語り合う新しい音に敏感な連中が、ヨーロッパのあちこちで増えている。それぐらい、この数年ヨーロッパでのGOCOOの活躍は凄い。
毎年数週間におよぶヨーロッパ・ツアーをコンスタントにおこない。
年によってはそれが1回では収まらず2回、
その熱はさらにメキシコまで含むアメリカ大陸や豪州にまで飛び火していく。。
当然、GOCOOの音楽と人間もぐんぐんと鍛えられていく。
最初に彼らの太鼓グルーヴに出会ったのは
もう10年前の代々木公園の一角、
舞台も組まれていない並木の中で、
アースデイのパレードを送り出していた彼らの音には
独特のグルーヴがすでにあり、
リーダー淺野香も強烈なオーラを発散していた。
その後のGOCOOは、日本初の大規模オールナイト野外フェスだった
レインボー2000でデビューをかざり、
アースデイ、武尊祭から、朝霧JAM、フジロックへと、
野外フェスさらにクラブイベントやロックフェスで大活躍していく。
その和太鼓グループの概念を軽々と超えていくチカラの原点は、
出会った時から圧倒的だった。
GOCOOは和太鼓グループではあるが、音楽的なあり方も楽器編成も
その概念を吹き飛ばす型破りな力強さに満ちている。
重低音と高音が直線的に交差するビート感が和太鼓の魅力だが、
GOCOOの楽曲にはさらに横揺れ=グルーヴが加わる。
重低音と高音のタテの疾走感が、
グルーヴで横に膨らみ、リズムがうねりを重ねる。
さらに11人という大人数が、
30台以上の太鼓の大音響を弾き出す。
パーカッション・グループとして考えられる最強の構成と言っていい。
気持ちよくないハズがない、カラダが動き出さなかったらウソだ。
アフリカンや中東、ネイティブ・アメリカンなどの民族音楽を取り込み、
ロック・バンドの衝動を身にまとい、
DJとエレクトリックによるテクノ・グルーヴの洗礼さえ浴びた彼らの音楽は、
この極東の国の風土と歴史の上にある街=東京だからこそ生まれた国境も音楽ジャンルも超えたグローバル・ミュージックだ。
だからこそ今の僕たちが素直に聴き、踊り、語れるセンスとスタイルを併せ持っているのだ。
和太鼓から生まれ、民族音楽やロックと遊び、野外フェスで成長したGOCOO。
さらにこの数年の海外ツアーに鍛えられてきた彼らの力の100%が全開し、
日本中がその音に揺れる本番は、これから始まる。
Coming soon, Tokyo Tribal Groove GOCOO! Welcome!!
メンバー紹介
Live History
Photo Gallery


